IGGYのイグアナ時間

晴れの日も雨の日も暑い日も寒い日も笑って歩こう

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はまっちゃった!

最近はまったもの・・・いや、人。

チ・ヒョヌ。(呼び捨てですみません!)

はい、韓流です。
そんなに韓流にはまっているわけではないのですが、たまたまBSで再放送が始まった「イニョン王妃の男」というのを見始めたら、これが結構面白かったのです。
ストーリーもカメラワークもなかなか楽しめます。
主役の女性は以前「シークレットガーデン」で見ていた人(ユ・インナ)でしたから、親近感を持って見たのですが、主役の男性は初めて見る顔。
なんか地味〜〜
と思って見始めたのでしたが、表情が素敵なんですね。
段々とはまってしまったというわけです。

「ファン・ジニ」に続き、2本目の韓流DVDを買ってしまいました〜〜!

で、ちょっとだけ、紹介。

chihyonu_01
(出典:http://www.kyodo.co.jp/korea-showbiz/star-news/2012-07-02_55678/20120702kkasb0008012012070116302729749/)

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(出典:raewon0319.blog94.fc2.com)

chihyonu_03
(出典:http://s966.photobucket.com/user/ockoala/media/Celeb%20News/
hqu5.jpg.html)

身長187cmのスタイル抜群です。

気になる方はこちらを見てね〜
http://matome.naver.jp/odai/2143224404202671101
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バイバイ、のん太君

イグアナのジッタ君の兄弟分だったのん太君が、9月8日にお星さまになってしまった。
2001年に秋葉原の駅前のゲーセンでUFOキャッチャーの景品になっていたのを救出した5匹のううちの1匹でした。

のん太君はうちのイグアナではないのですが、うちのジッタ君とは同じ時期に救出されて以来、ずっと兄弟のような感じでした。

片方の目がよく見えていなくて、色々なものを誤食したけど、気持ちの穏やかな男の子でした。
うちのジッタ君よりも立派な体に育っていたけれど、今年の春頃から急に年を取ったとか。

うちのジッタ君は5年ほど前に薬の副作用から全く歩けなくなってしまい、一度はもうダメかもと思ったこともあったけど、シノアコバラミンが効いたようで、少しずつ筋力を取り戻し、今も歩くのは不自由だけど、今年も発情期が来て、じじいながらも細々やっています。
ジッタ君(体重5キロ)は筋力がないので、サプリメントとして1日にアリナミンEXを1/4錠のんでいます。
現在、14歳か15歳。20歳目指せるといいのですが…

のん太君には学校の授業も沢山お手伝いしてもらいました。
のんびりのん太君はいつでもみんなの人気者でした。
学生さんたちも大好きになったイグアナでした。
今はお空で楽しくやっていることでしょう。

出会えたことに感謝。
のん太君、安らかに。そして、ありがとう!

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日光浴と花火

最近、ブログを全く更新していなかった。

ネットでの情報氾濫やらなんやらで、とんとブログを書く意欲がなくなってしまったから。
検索でたどり着く人、あるいは楽しみにしていただいている人には、申し訳ない限りではあるのだけど。

そして、この春は仕事が山積みで、やってもやっても終わらなくて・・・
なのに介護のスタッフが次々とやめていって、まだ新米気分だった私もそんなことは言ってられない状況になってしまい・・・
気がつけば、今やオールラウンダー、何でも屋なんであります。
だから、お疲れモードが抜けないのですよ〜〜〜

ちょっとしたことはFacebookに載せているけど、それを見られるのは友人に限定してしまっているから、一般には見られなくなっている。
ま、私個人のことなんぞ、パンピーに知らせる必要は全くないからそれでいいはずなんだけど。
なんて、不親切な〜と思うかしら、、、

Facebookで、ある時、全く知らないおじさん、それもアメリカだの、イギリスだの、あちこちのおじさんから友達申請が来るようになって、「あなたのことが気に入ったから、お友達になってください!」なんてメッセージが来るようになってしまった。
私って、おじさんに人気があるのかしらん?
Facebookには私の顔写真を載せているから、イグアナを抱っこした私はなんかエキゾチックに見えたのかも?
気に入っていただけたのはありがたいけど、面識もない、自己紹介もしてこない、そんなおじさんといきなりお友達になろうと思う人がいるんだろうか?
世の中にはいるんだろうね、そういう人が。

でも、私はそういうのはまっぴらゴメンなわけよ。
面倒くさいし、胡散臭いし、そんなにお友達多くなくてもかまわないもん。

で、投稿を閲覧できるのは友達限定にしてしまったというわけ。
たまには不便なこともあるけど、致し方ない。


デザインの仕事が少し暇になったので、ここらで最近のことなんぞをまとめて色々アップしてしまおうというのが本日のテーマなんです〜
といっても、過ぎ去ったことを掘り返して書くのは、面倒な気もする。。。
やっぱり、何事もコツコツ地道にやらなくちゃなのね。

ま、気を取り直して、ちょっとだけよ〜〜


まずは、うちのヒーロー&ヒロインのイグアナたちから。
夏真っ盛りなこの頃は、イグアナの天下なはずだけど、やっぱり暑すぎるのはダメみたいで、部屋の中でぐったりしております。
だから昼間はちょこっとエアコンで冷房して、室温が30℃を越えないようにしているけど、それでも午後になって太陽の光がベランダに届くようになると、みんな暑さもなんのその〜日光浴に出て行きます。
いやいや、私が出すわけですが。。。

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うりちゃんとジッタ君、くそ暑いのに、気持ちよさそうにしております。

暦はさかのぼって、7月末の隅田川の花火。
猛威をふるった梅雨も花火大会の1週間ほど前にあっさりと明けて、花火大会の日はものすご〜〜い暑さ!
花火大好きな私にとって、隅田川の花火大会は一大イベントなので、花火大会の一両日は仕事は全部キャンセルして、せっせと掃除と料理に励みます。
今年も10名ほどがせま〜い我が家に集まって、花火を楽しみました。

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やっぱり、この音と光がたまりません!
花火って、いいですねぇ〜〜!
2年ほど前から、打ち上げ場所が少し川下へ移動し、プログラムの終わりの方は、向かい側のマンションの陰に半分くらい隠れるようになってしまったのがくやしいですが、それでも暑さを忘れて、ビールやワインを飲みつつ、美味しい手料理(手前味噌です!)にパクつきながら、みんなとワイワイやるのは楽しい時間です。
隅田川の花火が終わってしまうと、私の夏も半分終わりです。

気がつけば、もう8月ですからねぇ。
今年もあと5ヵ月、一年の半分以上が過ぎたわけです。
8月は1年の半ばという感じですが、そうではないんですよね。

ま、暑い暑いと言っても、だんだんと太陽の高度も下がってきたように感じます。
そのうちにふっと秋の気配を感じるようになるのでしょう。

暑さにバテないように、お仕事頑張ろう〜〜っと。
日々のこと | comments (0) | -

カラスバトル

昨日の朝のこと。

カー子さんの縄張りの枝に他のカラスが止まりました。
カー子さんはそれが気に入らないらしく、追い払おうとして・・・

2羽とも絡み合ったまま下の茂みに落ちてしまいました。

しばらく経っても、茂みがゴソゴソ動いているだけで、2羽とも出てきません。

どうなってるんだ?
気になった私は見に行ってみて、「カー子!」と声をかけると、茂みから2羽が転がり出てきました。

が、・・・・・・ずっと絡み合ったまま。
どちらも離そうとしないのか?
太い足の指ががっちりと組み合っていました。

でも、この写真から見ると、左のカー子さんが支配権を握っているみたいですね。

しばらくして、右のカラスは逃げて行きました。

「二度とオレの枝に近づくんじゃねぇぞ!」と言ったのか?
(あれ?カー子さん、雌じゃなかったのか?)
そんな風にケンカ売ってばかりだから、羽がボロボロになるのよ。。。

この捕まったカラスには相棒がいたらしく、私が2羽の様子を見に行ったらギャーギャー騒いでいましたが、どうも後ろから頭にケリを入れられたみたいでした。
むぅ〜〜

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桜とカラス

寒い寒いと思っていたら、あっという間に春がきて、あっという間に桜が満開!

そして、もう、はらはらと散り始め・・・
朝の散歩は桜吹雪の中〜

桜には真っ黒なカラスがよく似合う。

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この桜の木には、何羽のカラスがいるでしょうか?
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出会いと別れの時期

春は出会いと別れの時期ですねぇ。。。

今、私がパートに行っている介護施設でも、今月4人、来月3人・・・
できる人が去り、新人さんが入ってきます。

ただでさえ人手不足な現状なのに、残るスタッフの負担が増えていくことは目に見えています。

国会でも介護職の報酬について議論されているようですが、なにせ、給料が安すぎます。
理想や気持ちはあっても、現実の生活が成り立たなくては続きません。
これから超高齢化社会を迎える日本です。
早急に介護関係に従事する人の待遇を良くしていただきたいものです。
外国人のスタッフを増やすなどという安易な考えでは到底解決できるものではありません。
外国人のスタッフだと賃金を抑えられるとでもいうのでしょうか。

皆、生活がかかっているのです。
外国人も日本人もありません。

政治家の方々も早々に介護が必要になる方もいるでしょう。
自分たちの問題でもあるのですよ〜

ま、お金のある方はホテル並みの有料施設で面倒をみてもらえばいいのでしょうが。。。

何にせよ、出来る人が去って行くのは寂しいし、残念です。
介護 | comments (0) | -

カラスにはまる

最近、カラスにはまっている。
ちょっと前に朝の散歩の時、隅田川のほとりで犬におやつをあげているご夫婦がいた。
奥さんは犬におやつをあげつつ、時々、川のカモメに向かっておやつを投げているので、カモメがギャーギャー集まっていた。
そんな様子を少し離れたところで、一羽のカラスがおやつを欲しそうにして、じっと見ていたが、奥さんはそんなカラスの存在に気づきもせず、最後のおやつをカモメに投げた。
カラスの落胆や如何にと、かわいそうになった。

その翌日の散歩の時、私はカラス用のおやつをポケットに入れて出かけた。

  野鳥に餌をやったらいけないんですよ〜〜!
  いつも、そう言ってる私なんですよ〜〜
  なのに、おやつ、持っていくんですかい?

まぁまぁ・・・
それほど、あのカラスの落胆ぶりが可愛そうだったのよ。

が、カラスって何食べるんだっけ?
ゴミは主食じゃないですよ〜〜
茹で卵を食べてるのを見たことがあるぞ。
キャットフードをもらってるカラスも見たことがあるぞ。
パンも食べるのかな?
で、パンと茹で卵とキャットフードを持って出かけた。

前日、かわいそうなカラスがいた場所へ〜
街灯の上にカラスがいた。
おやつ持ってきたよ〜〜と手を振ったが、カラスは見て見ぬふり。
そりゃ、そうだわな。
パンをちぎって、鳩にやっていたら、上の方でカラスがカァーカァーと鳴いている。
たぶん、みんなに食べ物があるぞ〜と知らせているんだろうなと思っていたら、案の定、段々とカラスが集まってきた。

で、用意してきた茹で卵を刻んだやつを川に近いコンクリートの上に置いてやった。
しばらくしてカラスがそこにやってきたけど、首をかしげている。
茹で卵、食べたことないのか?
そのうち1羽のカラスが、次から次へと口の中にほおばり始めた。
それを見た他のカラスも右へならえ〜で、パクつき始める。
私が持ってきた茹で卵1個はあっという間に無くなってしまった。

しゃぁない、お次はキャットフードやってみるか。。。
同じところに一握りのキャットフードを置いてみる。
これまたすぐには食わない。。。
またまた1羽が、がぁーーーっとひとさらいに食べてしまう。

どうもこのあたりのカラスはゴミやら弁当の残りやら、そんなものばかりを食べているんだろうか。
でも、キャットフードも美味しいということが分かったらしく、どんどん無くなっていく。

そのうち肝っ玉の大きい1羽のカラスが、私のすぐそばまでやってきて、餌くれぇ〜という雰囲気。
キャットフードを置いてやると、そのカラスより先に沢山の鳩どもが群がってしまった。
仕方なく少し離れたところに置いてやると焦って食べていた。
そのカラスは他のカラスより少し体が大きく、右の羽が傷んでいた。
クチバシも伸びていた。
年取ってるのかな?

はいはい、もうおしまいだよ〜〜!
また、来るからね〜〜

カラスは番になっているのが2組いて、食べたものを口移しで食べさせたり、羽繕いをしてやったりして、見るからに仲良しだった。
可愛いもんじゃ。
嫌われ者のカラスだけど、私はカラスが大好きなの〜

うちへ帰ってきて、カラスのことをあまりに知らなかった自分に愕然。
何を食べて、どんな生活をしているんだろう。
頭の中が?????
カラスって、身近な生き物だけど、今まであまり気にかけたことなかったなぁ。

早速、カラスのことを書いた本をざっくり大人買いで注文してしまった。
そんな中、とっても面白かったのが、この本。

カラス飼っちゃいました

カラスの気持ちがよ〜く分かった気がした。
それとカラスは飼い鳥には向かないってこともね。

もちろん、カラスは野鳥なので飼うことは禁止されているから飼えない。
この漫画を書いた方は、たまたま傷ついていた雛のカラスを保護して獣医さんへ連れて行ったところ、飛べないと分かって自分で飼う羽目になったそうだ。

カラスが好きという方、間違ってもカラスを捕獲して飼うなんてことはやらないようにね!
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一枚のハガキ

年明けから相変わらず時間に追われる日々。
連休中も介護予防指導士のセミナーを受講して、朝から晩までお勉強。
転倒予防やら、ストレッチやら、筋力訓練やら、体を使ってのお勉強なのだ。

そんななので、休みと言えるのは、元旦から3日間だけだった。。。

デザインの仕事をしながら、介護の仕事を土日+ワンでしているので、普段は全く休みが無いのですよ〜
とほほ・・・
我ながら、よく体力がもつものだわ〜

昨日の夜は10時頃デザインの仕事を終えて、ほんの少し時間があるように思えたので、録画しておいた映画を見た。
夜も遅かったから少しだけ見ようと思って見始めたら、ずっと画面に釘付けになって、結局終わりまで見てしまった。

その映画とは、新藤兼人監督の「一枚のハガキ」。
第二次大戦中の農村の話で、決して明るい話題ではない。
だから、ワクワクして見たというのではない。

ところが、画面のフレーミングが美しかった。
その美しさに釘付けになった。
所々に散りばめられた美しい画面は、芸術作品のように思えた。

最後のシーンも本当に美しい。

私は数々の賞を受賞された新藤兼人監督の映画をこれまできちんと見たことはなかった。
いや「原爆の子」は遠い昔に見たかもしれないが、今は記憶に残っていない。
おそらく年の割にはテーマが重すぎたのかもしれない。

「一枚のハガキ」は新藤兼人監督が99歳にして作った最後の作品だということを後から知った。
すごいなぁ〜〜
100歳で亡くなる前年まで、こんな結晶のように美しい作品を作りつづけることができたという監督に深く感銘を受けて、私はAmazonで何冊かの本を注文した。
新藤兼人という人はどんな人だったのか、どんな生き方をした人だったのかを知りたいと思った。
本が届くのが楽しみである。

ちなみに、日本映画で私の記憶に深く残っているのは、この映画の他には小栗康平監督の「泥の河」がある。
テーマは暗いが、やはり映像が美しい。
美しいと感じるのは個人差があるから、あくまで私の感覚だけど。
暗い夜の川面に浮かぶ小さな木の船の縁で燃え上がるカニの画面が、私の脳裏から消えないのである。
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